マラソンの世界記録誕生

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マラソンの世界記録誕生

男子マラソンで2時間3分38秒という世界新記録が誕生しました。練習量だけなら日本人選手の方が多いと言われますが、こんなに速く走れる秘訣はどこにあるのだろうと思います。元々の体力の違いといえばそれまでですが、真夏の大会でも2時間6分台で走れる世界のマラソンに、日本人選手はどう対応していけばよいのかと思います。ちなみに日本記録は2時間6分16秒ですが、これは2002年にマークされたもので、当時の世界記録は2時間5分38秒だったといいますから、日本人選手が低迷している9年間の間に、世界は2分も前に進んでいる事になります。どのような練習をすればよいのかわかりませんが、高速化にも何とか対応してほしいと願っています。私たちファンに出来る事は応援する事のみですが、出来るだけ会場に足を運んでエールを送りたいですね。

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